協会のご案内

トップページ > 協会のご案内 >委員会の活動

委員会の活動

 
委員長 中澤 範子看護師職能委員会T(病院領域)
看護師職能委員会
看護師職能委員会は、現状の職場で取り組むべき課題を発見し、地域の意見を広く集約しその課題に取り組む役割を担っています。新型コロナウイルス感染症の流行で、周囲との連携、情報共有がしにくい環境になる中、昨年度は交流会の実施方法を工夫しながら活動を推進してきました。今年度も引き続き、地域住民の健康状況を察知し、病院領域の看護師として役割を果たす様、@COVID−19による危機的状況の中で、重要な役割を担う副看護師長・主任看護師が交流することで乗り越えるための方法を見出すA「看護をつなぐ」3職能交流会を開催することで看護職同士の連携を強化するB准看護師のスキルアップ、進学支援の場の提供 これらの課題に取り組んでいきます。

今年度の主な事業

  ・准看護師研修会
    日時:令和3年5月29日(土) オンライン研修 研修修了38名
       令和4年2月19日(土)
  ・3職能交流会
    日時:令和3年10月2日(土)13:30〜16:00 オンライン開催
    内容:・各職能紹介
       ・シンポジウム
        〜テーマ〜
         「コロナ禍でどのような影響があったか、またそれをどのように乗り越えたか」
          それぞれの領域のシンポジストに語っていただきます
       ・意見交換
  ・中間管理者交流会
    日時:令和3年10月23日(土)
       令和4年 1月22日(土)
委員長 戸田 美也子看護師職能委員会U(介護・福祉関係施設・在宅領域)
保健師職能委員会
医療提供体制が変化する中、病院看護から地域看護へ、治療の場から生活の場へと施設・在宅領域(クリニック看護師も含む)の看護師の役割は、より一層大きく、重要になってきています。看護師職能委員会Uは、今まで以上に施設・在宅で働く看護師同志への支援及び看護管理者の仲間・ネットワーク作り、組織力強化のために活動していきます。今年度は収束の見えないコロナ禍であっても研修の機会を絶やさないように3回全ての研修をオンラインで開催をします。施設、在宅領域で働く看護職が少しでも「困り事の解決」につながればと思い、最新の知識・技術を提供していこうと思っています。

今年度の主な事業

  ・看護師職員研修
    第1回:令和3年6月23日(水)13:00〜16:00(終了)
     オンライン研修
     内容:「やってみよう!快適排便ケア」
      @ 講師 間部 幸氏 順天堂大学付属静岡病院・皮膚排泄ケア認定看護師
      A 森永乳業グループ病態栄養部門 (株)クリニコ
      B (株)ネスレ日本 ネスレヘルスカンパニ―
    第2回:令和3年11月20日(土)13:00〜16:00(予定)
     オンライン研修
     予定内容:看取りについて
    第3回:令和3年12月10日(金)13:00〜16:00(予定)
     オンライン研修
     予定内容:ICTを上手く取り入れている事例の紹介
  ・3職能交流会
    日時:令和3年10月2日(土)13:30〜16:00 オンライン開催
    内容:・各職能紹介
       ・シンポジウム
        〜テーマ〜
         「コロナ禍でどのような影響があったか、またそれをどのように乗り越えたか」
          それぞれの領域のシンポジストに語っていただきます
       ・意見交換
委員長 土屋 厚子保健師職能委員会
保健師職能委員会
保健師職能委員会は、自治体、健診機関、健康保険組合などの保健師7名のメンバーです。
今年度の活動目標は、「地域包括ケアシステムの推進に向けた保健師の資質の向上」「職域間の保健師の連携強化」「会員拡大の推進」の三点です。
昨年度の引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえつつ、研修会や交流会を開催していきたいと思っています。

今年度の主な事業

  (1)保健師研修会
    日時:令和3年8月22日(日)13:00〜16:00
    場所:静岡県看護協会 第1研修室
    内容:@「静岡県内の新型コロナウイルスワクチン接種状況について」
         講師 静岡県健康福祉部 参事 後藤 幹生
       A「コロナ禍における災害時の保健活動について」
        「静岡県の最新防災情報について」
         講師 静岡県看護協会 副会長 鈴鹿 和子
            東部地域局危機管理課 保健師 浦田 恵美
  (2)3職能交流会
    日時:令和3年10月2日(土)13:30〜16:00 オンライン開催
    内容:・各職能紹介
       ・シンポジウム
        〜テーマ〜
         「コロナ禍でどのような影響があったか、またそれをどのように乗り越えたか」
          それぞれの領域のシンポジストに語っていただきます
       ・意見交換
 
委員長 西郷 美智子助産師職能委員会
助産師職能委員会
助産師職能委員会は、7人で活動しています。今年度も全ての妊産褥婦・新生児及び全てのライフステージの女性に助産師のケアを提供するために、質の高い専門技術を提供出来る活動を目標とし、6月は、「母子のための地域包括ケア」、7月は「助産師実践能力強化・」倫理研修」、1月に「新人助産師研修会」また、3職能合同研修会では「意思決定支援」について計画しています。昨年度コロナ禍での開催をやむなく中止した研修会をオンライン形式にて開催いたします。
助産師職能委員会は、一日も早く妊産褥婦・新生児が安心して過ごせる日々となることを願い、助産師の活動を支えていく発信源となるよう頑張っていきたいと思います。

今年度の主な事業

  ・助産師職能集会
    日時:令和3年6月12日(土)
  ・助産師実践能力強化研修(倫理)
    日時:令和3年7月10日(土)
  ・3職能交流会
    日時:令和3年10月2日(土)13:30〜16:00 オンライン開催
    内容:・各職能紹介
       ・シンポジウム
        〜テーマ〜
         「コロナ禍でどのような影響があったか、またそれをどのように乗り越えたか」
          それぞれの領域のシンポジストに語っていただきます
       ・意見交換
  ・いいお産の日
    日時:令和3年11月
  ・新人助産師研修
    日時:令和4年1月21日(金)
 
委員長 江口 洋子推薦委員会
推薦委員会
推薦委員会は、会長から次年に改選となる役員の職名、推薦委員、職能委員及び日本看護協会の代議員などの改選数が明示されたのち、静岡県看護協会の定款に基づき、候補者推薦を公正に行う任務を果たします。私達は看護協会の目的達成のための活動に積極的に取り組み、専門職能集団として社会の中で果たすべき役割を遂行できる人材、そして会員の代表として相応しい人材を公平に選出し、適切に推薦します。
令和3年度の委員会活動としては、新しく5人の委員を迎え、看護協会事業に参画できる機会である令和5年度日本看護協会の代議員及び予備代議員推薦選出と、必要時には役員改選の候補者推薦業務を役割として取り組みます。
 
委員長 高橋 円香教育委員会
教育委員会
コロナ禍において、令和2年度の研修計画は大きな変更を余儀なくされましたが、安全を第一に考え取り組む中で新たな発見もありました。今までの研修の在り方を見直し、新しい発想で様々な学習材料を効果的に活用し、皆さまのニーズに応えるための研修を企画していくことです。今、看護職の役割はさらに拡大し、様々な課題に柔軟に対応する現場力が求められています。「いのち・暮らし・尊厳を守り支える看護」の実践に向け、看護実践能力・組織的役割遂行能力育成研修の内、合計14コースを企画しました。令和3年度も受講生が安心して研修に参加していただけるよう教育委員一丸となり運営します。現場ですぐに役立つ、活かせる研修ばかりです。皆さまの研修参加を心よりお待ちしております。
 
委員長 石川 弥生広報委員会
広報委員会
「看護しずおか」は年6回発行し、静岡県看護協会および会員の情報をお伝えしております。特集は、できる限り会員の皆様に旬な情報や、様々な看護職の現場をお届けしています。
シリーズ「人の一生を支える看護」「先人に聞く看護の道しるべ」も、県内で活躍されている看護職を紹介いたします。会員の皆様の、今後のキャリアに活かされるといいですね。
コロナ禍で、看護職が社会から注目・期待されていますので、その情報も共有していきたいと考えております。末ページのクイズは、今年度から10名の皆様にクオカードを差し上げます。当選を楽しみに、ぜひ応募してください。
 
委員長 小梁 はるみ災害看護対策委員会
災害看護対策委員会
災害看護対策委員会は、静岡県看護協会の「防災及び災害支援に関する事業」の一部を担い、災害支援ナース育成事業、会員に向けた災害看護研修の実施と災害支援看護マニュアルの見直し等を行っています。
令和2年度は、コロナウイルス感染症の拡大により、いくつかの研修が開催できませんでした。近年多発する災害に対する会員の意識は高く、研修の実施を望む声があります。
研修はシミュレーションやグループワークなどを取り入れ、受講者の満足度の高い研修となっています。今年度も会員の皆様に受講いただけるような研修を企画していきます。
 
委員長 市川 幸子働き続けられる職場づくり推進委員会
社会経済福祉委員会
働き続けられる職場づくり推進委員会は、看護職が健康で安全・安心して働き続けられる環境づくりを目的に活動しています。今年度は、8月21 日(土)に「大人の発達障害を理解する」をテーマとした研修を計画しています。12月4日(土)には「ハラスメント対応について学ぶ」を予定していますが、開催の有無についてはホームページにてご確認ください。
また、本年度も「看護しずおか」に医療安全等の情報を掲載していきますので職場でご活用して下さい。今年度は特別に、労働環境改善の先進事例について紹介できるように準備しています。
 
委員長 片山 はるみ学術研究推進委員会
学術研究推進委員会
本委員会は、看護研究の推進と研修事業の充実を図ることを目的に活動しています。
具体的には、研修会の実施、看護研究助成金交付事業、静岡県看護学会の開催の3事業です。研修会は、看護研究能力育成のため「看護研究の第一歩」、「看護研究の基礎」、「効果的なプレゼンテーション技法」の研修を行っています。看護研究助成金交付事業は、研究活動を啓発することと看護水準の向上を目指しており、応募期間は例年4月1日〜6月30日です。静岡県看護学会は、日ごろの研究成果発表の場であり、本年度は令和4年1月15日に静岡県コンベンションセンター(グランシップ)で開催予定です。
コロナ禍であっても歩みを止めず、あるいはコロナ禍だからこそ研究的な取り組みで現状を発信する重要性を委員で共有し、本委員会では本年度もこれら3つの事業を通して、臨床での研究活動が活性化するように支援していきます。
 
委員長 佐藤 直美認定看護管理者教育運営委員会
認定看護管理者教育運営委員会
静岡県看護協会は、日本看護協会認定看護管理者制度ファーストレベル、セカンドレベル、サードレベルの教育課程を開講しております。その教育課程運営について検討するのが私たちの役割です。令和2年度はCOVID-19の影響を受け、ファーストレベル受講決定者で受講できなかった方が多くいらしたので、受講延期措置を取りそのほとんどの方は今年度受けていただくことになっています。今年度の受講者と合わせ、ファーストレベルは6月と9月の2回開講し、セカンドレベルを8月に開講します。感染対策を行い、オンラインと対面を併用した形で授業が行われていますが、受講生の皆様の良い学びが維持できるよう委員会としても努めて参ります。どうぞよろしくお願いいたします。
ページの先頭へ戻る