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委員会の活動

 
委員長 中澤 範子看護師職能委員会T(病院領域)
看護師職能委員会
令和3年度は、中間管理者が自分たちの行動を概念化しポジティブマネジメントに繋げられるよう交流会を実施しました。COVID-19感染拡大という危機的状況下での看護管理を、捉え方次第で前向きに行動を起こせることを学びました。また、准看護師の進学支援も引き続き行いました。
医療の現場が入院から在宅医療へと移行し、地域包括ケアの重要性が高まる中で、変化していく病院領域の看護師に求められる役割に着目しアクションを起こすことが今年度の看護師職能委員会Tの課題です。退院後の在宅医療に多く関わる外来看護師の専門性役割を認識し、地域と繋がる継続看護について考える交流会を計画しています。
准看護師進学支援は進学受験対策を効果的に行いたいと考えています。

今年度の主な事業

・外来看護師交流会 「輝こう 外来看護師」
           第1回目 変化する外来看護師に求められる役割を理解する
           第2回目 患者のセルフマネジメントを高める支援法を学ぶ
     第1回目 令和4年6月4日(土) オンライン研修 研修終了 56名参加
     第2回目 令和4年11月12日(土)
・准看護師進学支援研修会
  令和5年2月18日(土)
・3職能合同交流会 「各領域で実施しているBCPをどうつなげるか」
  令和4年10月1日(土)
委員長 戸田 美也子看護師職能委員会U(介護・福祉関係施設・在宅領域)
保健師職能委員会
医療提供体制が変化する中、病院看護から地域看護へ、治療の場から生活の場へと施設・在宅領域(クリニック看護師も含む)の看護師の役割は、より一層大きく、重要になってきています。看護師職能U委員会は、今まで以上に施設・在宅で働く看護師同志への支援及び看護管理者の仲間・ネットワーク作り、組織力強化のために活動していきます。今年度は、昨年同様にオンライン研修と、ハイブリットでの研修を開催します。そして、研修の機会が少ない施設、在宅領域で働く看護職の少しでも「困り事の解決」につながればと思い、最新の知識・技術を提供していこうと思っています。

今年度の主な事業

・看護師職員研修
  第1回:令和4年6月11日(土)13:00〜16:00(終了)
   オンライン研修
   内容:「在宅で自律を目指している人とその家族への関り」
      〜精神看護として大切にしている事〜
   講師:成澤 敦朗氏 県立こころの医療センター 精神科認定看護師
  第2回:令和4年9月10日(土)9:45〜15:30(予定)
   ハイブリット研修(午前中のみオンライン可能)
   内容:「ポジティブマネジメント」仮
   会場:静岡県看護協会
   講師:市瀬 博基氏 東京外国語大学 非常勤講師 社会人類学者
  第3回:令和3年12月10日(土)13:00〜16:00(予定)
   オンライン研修
   予定内容:「ACPへの取り組み」仮
・3職能合同交流会 「各領域で実施しているBCPをどうつなげるか」
  令和4年10月1日(土)
委員長 土屋 厚子保健師職能委員会
保健師職能委員会は、自治体、健診機関、健康保険組合などの保健師7名のメンバーです。
今年度の活動目標は、「職域間の保健師の連携強化」「地域包括ケアシステムの推進に向けた保健師の資質の向上」「会員拡大の推進」の三点です。
昨年度の引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえつつ、研修会や交流会を開催していきたいと思っています。

今年度の主な事業

(1)保健師研修会
   令和4年7月24日(日)13:30〜16:00
   テーマ : 「ここでしか聞けない保健師のシゴト」
   【講演】 講 演:「コロナ時代の保健活動」(仮)
        講 師:浜松医科大学健康社会医学講座  教授 尾島 俊之 氏
   【シンポジウム】
(2)3職能合同交流会 「各領域で実施しているBCPをどうつなげるか」
   令和4年10月1日(土)
 
委員長 西郷 美智子助産師職能委員会
助産師職能委員会
助産師職能委員会は、委員長を始め県内6施設の助産師7人で構成され、妊産褥婦を含む全ての女性に質の高い助産師のケアを提供することを目標に活動しています。
日本看護協会では「院内助産」「助産師外来」「ユニットマネジメント」「産後ケア」の4項目を重点課題として挙げています。今年度も研修会や交流会を開催し、課題の解決のために県内助産師1人1人の質向上を目指していきます。
今年度は、「助産師実践能力強化研修」で周産期領域の倫理的課題について、静岡県立大学の太田尚子先生にご講義をいただきました。11月には「助産師職能交流会」も計画しています。また「2職能交流会」で母子のための地域包括ケア推進交流会として、メンタルヘルスケアについて学びを深めていきたいと考えています。
助産師職能委員会は、助産師の活動を支えていく発信源となるよう頑張っていきたいと思います。

今年度の主な事業

・令和4年度助産師実践能力強化研修(倫理)
  令和4年6月25日(土)9:30〜12:30 研修終了 17名参加
・11月 助産師交流会
・12月 母子のための地域包括ケア推進交流会(2職能交流会)
・3職能合同交流会 「各領域で実施しているBCPをどうつなげるか」
  令和4年10月1日(土)
 
委員長 江口 洋子推薦委員会
推薦委員会
推薦委員会は、会長から次年に改選となる役員の職名、推薦委員、職能委員及び日本看護協会の代議員などの改選数が明示されたのち、静岡県看護協会の定款に基づき、候補者推薦を公正に行う任務を果たします。私達は看護協会の目的達成のための活動に積極的に取り組み、専門職能集団として社会の中で果たすべき役割を遂行できる人材、そして会員の代表として相応しい人材を公平に選出し、適切に推薦します。
令和4年度の委員会活動としては、看護協会事業に参画できる機会である令和6年度日本看護協会の代議員及び予備代議員推薦選出をより多くの施設から選出することと、役員改選の候補者推薦業務を重要な役割として取り組みます。
 
委員長 高橋 円香教育委員会
教育委員会
看護職の役割が拡大し、様々な場所・場面で看護の専門性を発揮することが求められています。多様化・複雑化する社会のニーズに柔軟に対応し、質の高い看護を提供することを目指し、令和4年度は新たな研修も含め合計14コースを企画しました。より多くの看護職の皆さまが受講していただけるよう幅広いニーズに応え、現場ですぐに活かせる研修となっております。教育委員会は、皆さまが安心して受講できる学習環境を整え、研修に参加して良かったなと感じていただけるよう一丸となり研修を運営して参ります。また、研修を通して、学び合う仲間と看護のやりがいや魅力を高められる機会になることを願っております。
皆さまの研修参加を心よりお待ちしております。
 
委員長 石川 弥生広報委員会
広報委員会
「看護しずおか」は年6回発行し、静岡県看護協会および会員の情報をお伝えしております。特集は、できる限り会員の皆様に旬な情報や、様々な看護職の現場をお届けしています。
シリーズ「人の一生を支える看護」「先人に聞く看護の道しるべ」も、県内で活躍されている看護職を紹介いたします。会員の皆様の、今後のキャリアに活かされるといいですね。
コロナ禍で、看護職が社会から注目・期待されていますので、その情報も共有していきたいと考えております。末ページのクイズは、10名の皆様にクオカードを差し上げます。当選を楽しみに、ぜひ応募してください。
 
委員長 小梁 はるみ災害看護対策委員会
災害看護対策委員会
災害看護対策委員会は、静岡県看護協会の防災及び災害支援事業の一端を担い、災害支援ナース育成事業、会員に向けた災害看護研修の実施等を行っています。
令和3年度もコロナウイルス感染症拡大の影響を受け、研修日程の変更や中止を余儀なくされました。近年、多発する災害に対する会員の意識は高く、研修には病院以外にも療養型施設、訪問看護ステーションやクリニックなど様々な医療施設で働く会員の受講が増えています。できる限り多くの方が研修を受講できるように令和4年度は、受講希望者の多い災害看護一般研修TとUを2回、災害看護フォーラムも計画しました。
研修はシミュレーションやグループワークを取り入れ、受講者の満足度の高い研修となっています。今年度も受講者に満足していただける研修を企画していきます。
 
委員長 米津 苗子働き続けられる職場づくり推進委員会
社会経済福祉委員会
働き続けられる職場づくり推進委員会は、看護職が健康で安全・安心して働き続けられる職場づくりを目的に活動をしています。
令和4年度の活動としては、7月16日(土)「健康な職場づくりにむけ私にもできること」12月10日(土)には「大人の発達障害を理解する」をテーマとした研修会を計画しています。また、今年度は「労働環境に関するアンケート調査」を実施し、取り組むべき課題を明確にしていきます。皆さまには「看護しずおか」を通し、現場で活用して頂けるようアンケート結果や医療安全等の情報提供をしていきたいと思います。
 
委員長 片山 はるみ学術研究推進委員会
学術研究推進委員会
本委員会は、研修会の実施、看護研究助成金交付事業、静岡県看護学会の開催の3事業を通し、看護研究の推進と研修事業の充実を図ることを目的に活動しています。
研修会は看護研究能力育成のため「看護研究の第一歩」、「看護研究の基礎」、「効果的なプレゼンテーション技法」の研修を行っています。看護研究助成金交付事業は研究活動を啓発することと看護水準の向上を目指しており、応募期間は前年度4月1日から当年度6月30日です。また、静岡県看護学会は日頃の研究成果発表の場であり、本年度は令和5年1月14日(土)に、静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ)で開催予定です。
COVID-19パンデミックの出口を見据えながら新たな看護の時代を切り開くためには研究活動は重要であり、本委員会では本年度もこれら3つの事業を通して臨床での研究活動が活性化するように支援していきます。
 
委員長 佐藤 直美認定看護管理者教育運営委員会
静岡県看護協会は、日本看護協会認定看護管理者制度ファーストレベル、セカンドレベル、サードレベルの教育課程を開講しております。その教育課程運営について検討するのが私たちの役割です。本教育課程もCOVID-19の影響を受けてはおりますが、令和3年度はファーストレベル・セカンドレベルを無事開講できました。令和4年度は、ファーストレベルを5月と9月の2回、サードレベルを7月に開講いたします。今回は感染対策を行いながら、ほとんどの授業を対面で実施できるものと期待しております。受講生の皆様の良い学びが維持できるよう委員会としても努めて参ります。どうぞよろしくお願いいたします。
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