会長の部屋
年末のご挨拶
年末のご挨拶
会員の皆さま
「会長の部屋」にアクセスいただきありがとうございます。
気がつけば、もう2025年も終わりを迎えようとしています。
今年一年を振り返りますと、本当にいろいろなことがありました。
7月にはカムチャッカ半島付近を震源地とする地震の影響から津波注意報が発令されました。
また、9月には台風15号に伴う「国内最大級」といわれる竜巻が発生しました。
この竜巻により、牧之原市、吉田町などでは甚大な被害となりました。
被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。
近隣の病院などでは負傷者を受け入れ治療にあたるなどご尽力いただきました。
もはや想定外と言えなくなった災害対応や高齢化の進行、
人手不足など看護の現場にとって大変なことも多かった一年でした。
それでも、地域における全世代の健康を支える看護機能強化や看護の質向上のための生涯学習支援の構築、
看護職等の確保と定着、危機管理体制の充実など、協会としてもいろいろな取り組みを進めることができました。
これも、日々現場で頑張っている皆さまのおかげです。
本当にありがとうございました。
来年も皆さまとの連携を大事にしながら、静岡県の看護をさらに前進させていきます。
新しい年も、笑顔とやりがいをもって一緒に歩んでいきましょう。
どうぞ元気に新しい年をお迎えくださいね。 公益社団法人 静岡県看護協会
会長 松本 志保子