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組織図・役員のご挨拶

会長挨拶

静岡県看護協会 会長 渡邊昌子

 令和2年に入り、全世界で新型コロナウイルス感染症(以下コロナ)の発生、拡大により、医療や経済に大きな影響をおよぼしています。このコロナ感染により、入院治療を受けていらっしゃる方や治療を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
 会員の皆さまにおかれましては、感染症指定病院をはじめ医療機関、地域・在宅、行政等において、コロナの対応にご尽力いただいておりますことに心より感謝するとともに敬意を表します。また、一般患者さんの看護におきましても、同様に誇りを持ち、精一杯役割を果たしていただいておりますことに心より感謝申し上げます。
 コロナの終息はいまだ見えず、人々には感染拡大防止に向け「新しい生活様式」の実践が求められています。今こそ看護の力と団結力が試される時だと思います。皆さまと一丸となって、本会の理念を基に看護職を取り巻く課題解決に向け尽力して参ります。


 公益社団法人静岡県看護協会(以下本会)は、県内の保健師・助産師・看護師・准看護師20,000人余を会員とする専門職能団体です。
 人々の元気を創るライフサポーター」をキャッチフレーズに本会の理念である「人々の健康で幸福な生活の実現への貢献」をめざして、日本看護協会と連携し、看護の将来ビジョン〜いのち・暮らし・尊厳をまもり支える看護〜の実現に向け活動しています。具体的には、看護の質の向上、生涯を通して働き続けられる環境づくりの推進、国民の健康で幸福でありたいと願うニーズに応える看護の提供です。
 少子・超高齢・多死社会を背景に、「医療」と「生活」の両方の視点でケアができる看護職の役割拡大と期待は益々高まっています。「病気や障害があっても、その人らしく最期まで暮らせる社会」の実現は、この視点を持 って実践することを使命とする私たち看護職の願いでもあります。
 本会において病院や施設、在宅領域、行政で働く看護職、行政や関係団体との多職種連携を進め、切れ目のない医療・介護の提供が実現できるよう体制整備に継続して取り組んでいます。
 県内8地区支部も、「まちの保健室」「看護教室」など健康相談や指導、災害支援ナースの育成など、地域に役立つ事業を展開しています。またナ ースセンター事業では、離職防止や就業支援、将来看護職を目指す学生の皆さまへの普及啓発、定年退職を迎える看護職の皆さまへのセカンドキ ャリア支援等も行っております。
 今後も人々の命と生活を守る専門職として、県民の皆さまの健康と福祉に寄与して参ります。引き続き、皆さまのご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

組織図

令和2年4月1日

公益社団法人静岡県看護協会組織図

役員のご紹介

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