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組織図・役員のご挨拶

会長挨拶

静岡県看護協会 会長 渡邊昌子

公益社団法人静岡県看護協会は、県内の保健師・助産師・看護師・准看護師を会員とする専門職能団体です。

看護協会の理念である「人々の健康で幸福な生活の実現への貢献」を目指し、日本看護協会と連携し、看護の質の向上、生涯を通して働き続けられる環境づくりの推進、あわせて、健康で幸福でありたいと願う国民の皆さまのニーズに応える看護を提供することを目的に活動を行っています。

わが国は少子・超高齢・多死社会に直面し、医療提供の在り方が「病院から在宅へと転換し、医療・介護を取り巻く環境は大きく変化しています。

その中で、多職種連携の重要性とともに「医療」と「生活」の両方の視点でケアができる看護職の役割拡大と期待が高まっています。

「病気や障害があっても、その人らしく最期まで暮らせる社会」の実現は、この視点を持って実践することを使命とする私たち看護職の願いでもあります。

日本看護協会は、2015年に「看護の将来ビジョン〜いのち・暮らし・尊厳をまもり支える看護〜」を公表しました。そして2025年に向け、看護職が地域医療の中心になっていくことをすべての看護職や国民の皆さま、社会全体に広く伝えていくため、2018年にタグライン「生きるを、ともに、つくる。」を策定しました。

「いのち・暮らし・尊厳をまもり支える看護」の実現に向け、県看護協会において病院や施設、在宅領域、行政で働く看護職、行政や関係団体との多職種連携を進め、切れ目のない医療・介護の提供が実現できるよう体制整備に継続して取り組んでいます。

県内8地区支部も、「まちの保健室」や「看護教室」で健康相談、災害支援ナースの育成など、地域に役立つ事業を展開しています。

今後も、人々の命と生活を守る看護専門職として、県民の皆さまの健康と福祉に寄与してまいります。引き続き、皆さまのご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

組織図

平成31年4月1日

公益社団法人静岡県看護協会組織図

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