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委員会の活動

 
委員長 松本 志保子看護師職能委員会T(病院領域)
看護師職能委員会
本年1月中国より発生した新型コロナウィルス感染症は、全世界の新型コロナウィルス感染症パンデミックを引き起こし、危機的状況が続きました。現在、「新しい生活様式」を取り入れることで日常を取り戻しつつあります。私たちの職能委員会も当初の予定を大幅に変更しつつこれまでとは違う交流会の持ち方を工夫しながら看護職に期待される役割、機能を発揮するための活動を推進していきたいと思います。主任・副師長交流会は令和3年度まで継続して取り組みたいと考えております。今年度は認定看護管理者会との協働企画となっております。 皆様のご参加をお待ちしております。非会員の方の参加も大歓迎です。

今年度の主な事業

(1)主任・副師長交流会
施設・在宅領域・教育関係の方々もご一緒に参加ください。
日時:令和2年12月12日(土),令和3年2月13日(土)いずれも9:30-16:00
場所:静岡県看護協会第一研修室
内容:「主任・副師長の担う役割を考える」(仮)
講師:東京外国語大学非常勤講師 市瀬博基先生
(2)調査研究:准看護師進学支援研修参加者の進学実態調査
委員長 戸田 美也子看護師職能委員会U(介護・福祉関係施設・在宅領域)
保健師職能委員会
医療提供体制が変化する中、病院看護から地域看護へ、治療の場から生活の場へと施設・在宅領域(クリニック看護師も含む)の看護職の役割は、より一層大きく、重要になってきています。看護師職能委員会Uは、今まで以上に施設・在宅で働く看護師同志への支援及び看護管理者の仲間・ネットワーク作り、組織力強化のために活動していきます。また、認定看護師の力をかりて、最新の医療及び看護の知識や技術に関する情報提供をしていきます。研修を通してアセスメント能力が向上し、自信を持って看護活動できるような企画・運営をしていきたいと思います。

今年度の主な事業

(1) 地区別看護職員研修交流会
<西部>
日 時  令和2年10月31日(土) 13:00〜16:30
場 所  アクトシティ浜松 研修交流センター
内 容  「看護師としてのアセスメント力を磨こう」

<東部>
日 時  令和2年11月21日(土) 13:00〜16:30
場 所  プラサヴェルデ
内 容  「看護師としてのアセスメント力を磨こう」

<中部>
日 時  令和3年1月23日(土) 10:00〜16:30
場 所  静岡県看護協会
内 容  「ご遺体はケアの通信簿」
       講師  鳥海房枝氏
委員長 土屋 厚子保健師職能委員会
保健師職能委員会
保健師職能委員会は、自治体や産業保健、健診機関など幅広い分野で活躍する保健師の資質向上を図るために活動しています。
令和2年度は、新しい企画として、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、「静岡県の新型コロナウイルス感染症の現状と対策」と、「新型コロナウイルス禍における保健活動」をテーマに研修会を開催します。
ぜひ、皆様ご参加ください。

今年度の主な事業

1.今年度の主な事業
  (1)保健師研修会
    日時:令和2年10月10日(土)13:00〜16:30
  場所:静岡県看護協会 第1研修室
  内容:@「静岡県の新型コロナウイルス感染症の現状と対策」
       講師 後藤幹生氏(静岡県健康福祉部医療局 疾病対策課長)
     A「withコロナ時代の保健活動」
       講師 尾島俊之氏(浜松医科大学医学部医学科 教授)
  (2)保健師職能集会
    日時:令和3年1月30日(土)
2.保健師職能委員会の目標
  (1)地域包括ケアシステムに向けた保健師の資質向上
  (2)職域間の保健師の連携強化
  (3)会員拡大の推進
 
委員長 西郷 美智子助産師職能委員会
助産師職能委員会
助産師職能委員会は、全ての妊産褥婦・新生児及び女性に助産師のケアを提供できることを目的に活動しています。2020年度は日本助産評価機構のアドバンス助産師の更新申請の年になります。この「助産実践能力習熟段階レベルV認証制度」が創設されて5年目になり、助産師の臨床実践を支える継続教育がオールジャパンで整備されたということは医療専門職でも画期的なことです。この制度により、それまで病院ごとで行われ多様であった現任教育も段階的に習熟が可能になりました。助産師が専門職として専門性の発揮ができるよう、より多くの助産師の更新が期待されます。助産実践能力習熟段階レベルV認証制度の意義を多くの助産師が理解し挑戦していただけるような内容を企画致しました。

今年度の主な事業

(1)研修会
令和2年4月25日:「アドバンス助産師取得・更新の意義」 中止
         公益社団法人日本看護協会常任理事 井本 寛子氏
令和2年7月11日:「周産期領域での倫理的課題」 中止
         静岡県立大学 太田 尚子教授
令和3年1月23日:新人助産師研修会 中止
 
委員長 太田 優子推薦委員会
推薦委員会
推薦委員会は、会長から次年に改選となる役員の職名、推薦委員、職能委員及び日本看護協会の代議員などの改選数が明示されたのち、静岡県看護協会の定款に基づき、候補者推薦を公正に行う任務を果たします。
私たちは、看護協会の目的達成のための活動に積極的に取り組み、専門職能集団として社会の中で果たすべき役割を遂行できる人材、そして会員の代表として相応しい人材を公平に選出し、適切に推薦します。
令和2年度の委員会活動としては、会員の皆様が日々の看護業務にまい進される中で、看護協会事業に参画できる機会である令和4年度日本看護協会の代議員及び予備代議員推薦選出と、改選年度に向けての候補者推薦業務を重要な役割として取り組みます。
 
委員長 増田 良江教育委員会
教育委員会
教育委員会は、看護協会事業重点事項の少子・超高齢・多死社会に対応できる看護職を育成するため、教育研修を企画しました。
専門領域の看護と共に、地域で生活する人々のケアについて、幅広く活用できる研修を企画しました。看護の基盤となる臨床判断、中範囲理論、看護倫理、クリニカルラダー、看護教育を学ぶ研修があります。また、専門性を発揮するがん看護、糖尿病看護、摂食嚥下リハビリ看護、看取り、感染対策についても予定しています。
今年度は新型コロナウィルス対策により計画通りの研修開催がされず、皆様にはご不便をおかけしています。今後の皆様の研修参加を心よりお待ちしています。
 
委員長 稲葉 やす子広報委員会
広報委員会
新型コロナウイルスのパンデミックにより、静岡県看護協会の広報誌「看護しずお」も発行できるか瀬戸際のような状況です。計画していた記事も変更しますので、お楽しみにしていてください。4月から「看護しずおか」の印刷会社が替わりましたので、デザインも一新いたしました。シリーズ「人の一生を支える看護職」には、県内の様々なところで働く看護職に登城していただく予定です。引き続き「看護しずおか」を読んでください。クイズへの応募お待ちしています。
 
委員長 勝間田 敏宏災害看護対策委員会
災害看護対策委員会
災害看護対策委員会の発足は、静岡県看護協会が平成9年に静岡県から災害対策基本法に基づく「指定地方公共機関」に指定され、「災害時の医療救護活動に関する協定書」を締結し、防災計画書を策定したことから始まり22年になります。多くの委員会委員の方々、会員の皆様の協力で今日に至ります。
近年自然災害の発生が各所で多く、災害看護に関心が寄せられています。また、静岡県の県民性である災害に対する意識の高さで、災害支援ナースの登録者も毎年400名前後の登録があります。さらに各研修はシミュレーションを取り入れた研修が多く、とても学習満足度が得られる研修となっております。これからも、多くの会員の皆様が参加できるように研修形態も工夫して企画してまいります。
 
委員長 市川 幸子働き続けられる職場づくり推進委員会
社会経済福祉委員会
働き続けられる職場づくり推進委員会は、看護職が健康で安全・安心して働き続けられる環境づくりを目的に活動しています。今年度は、6月13日(土)に「大人の発達障害を理解する」をテーマとした研修を計画していましたが、COVID-19の感染拡大の影響により開催することができませんでした。10月24日(土)には「ハラスメント対応について学ぶ」を予定していますが、開催の有無についてはホームページにてご確認ください。
また、本年度も「看護しずおか」に医療安全等の情報を掲載していきますので職場でご活用下さい。
 
委員長 爪田 久美子学術研究推進委員会
学術研究推進委員会
看護研究の推進と研修事業の充実を図ることを目的に活動しています。

具体的には研修会の実施、看護研究費助成金交付事業、静岡県看護学会の開催の3事業です。
研修会は、看護研究能力育成のため「看護研究の第一歩」、「看護研究の基礎」、「効果的なプレゼンテーション技法」の研修を行っています。
看護研究費助成金交付事業は、研究活動を啓発し看護水準の向上を目指しています。応募受付は毎年4月1日〜6月30日までです。
静岡県看護学会は、日頃の研究成果発表の場です。本年度は令和3年1月16日にあざれあで開催予定です。
委員会はこの3つの事業を通して、臨床での研究活動が活性化できるように支援しています。 
 
委員長 津島 準子認定看護管理者教育運営委員会
認定看護管理者教育運営委員会
当協会は、日本看護協会認定看護管理者教育機関として、ファースト・セカンド・サードレベルを開講しています。2020年度は、サードレベルが休講のため、ファーストレベルの受講生を120名と拡大し開催いたします。尚、セカンドレベルについては例年通りとしています。このことで幅広く看護管理に関する人材の育成につながると考えております。しかしながら昨今の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、研修時期や受講生人数の調整及び変更が余儀なくされています。受講生の安心、安全を確保しながらまさしく時代に即した看護管理者育成ができるよう、当委員会でもさまざまな工夫を凝らして進めていきたいと考えております。またご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが委員一同頑張ってまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
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