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2010/12/10

ICNAWFF開催(労働条件や国際移住の課題を意見交換) 他  

◎「介護保険制度の見直しに関する意見」を公表 社保審介護保険部会


 社会保障審議会介護保険部会は、1130日付で「介護保険法制度の見直しに関する意見」をとりまとめた。本会が要望した小規模多機能型サービスと訪問看護を組み合わせるなどの複合的サービスの導入が盛り込まれた。そのほか、24時間対応の定期巡回・随時対応サービスの創設をはじめ、介護福祉士らによるたんの吸引の実施についての法整備、介護施設16万床の整備なども記載された。

< 0pt; layout-grid-mode: char; line-height: 12pt” style="MARGIN: 0pt; LAYOUT-GRID-MODE: char">16時間夜勤は日本のみ         アジアの中でも特異な状況
    

国際看護師協会アジア・ワーク・フォース・フォーラム(ICNAWFF:112526日)およびアジア・看護師協会同盟会議(ANNA:同27日)がマレーシアで開催された。ICNAWFFの参加国は日本、韓国、香港、台湾、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、マカオ、シンガポールの10カ国。本会からは久常節子会長、小川忍常任理事らが出席した。各国との情報交換の中で、いずれの国の看護職も12時間を超える勤務はなく、日本だけが16時間もの夜勤を行っており、アジアのなかでも特異な存在であると判明した。次回は来年11月下旬にマカオで開催される予定。

< 0pt” style="MARGIN: 0pt">◎看護師の夜勤・交代制勤務について検討    自民党看護問題小委
      

 自民党の厚生労働部会・看護問題小委員会(委員長:田村憲久衆議院議員)が1130日開催され、本会から久常節子会長、小川忍常任理事らが出席した。久常会長が看護師の夜勤・交代制勤務の現状を説明した後、意見交換を行った。看護問題小委員会では継続してこの問題に取り組むことが確認された。

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                                                                                                           日本看護協会広報部より


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