委員会活動報告
committee report
三職能合同交流会[2025年10月5日(日)参加者:32名]
テーマ「その人らしさを尊重する生涯を通じた支援」~看護の将来ビジョン2040~
動画視聴:公益社団法人日本看護協会看護の将来ビジョン2040
基調講演:看護の将来ビジョン2040
講師:静岡県看護協会 会長 松本 志保子
シンポジウム
・保健師:静岡県西部健康福祉センター 土井 倫子 氏
・助産師:浜松市助産師会 宇田 公美子 氏
・看護師Ⅰ:聖隷三方原病委員 高山 祐輔 氏
・看護師Ⅱ:訪問看護ステーション千本 宇佐美 恩 氏
参加者の声
- 「多職種の連携、情報共有の大切さが分かりました。」
- 「まずは、自分のできることから、心を込めて、やってみる。」
- 「認定看護師や特定看護師の役割について大変興味深い内容であり、当事業所でも活躍できる人材を育成したいと思った。」
- 「看護師人口が減少していく中で、2040年に向けた地域医療構想を踏まえた、三職能からの発表を聞けて情報を得ることができた。」
三職能委員より
看護の将来ビジョン2040を見据え、三職能が共に支え合いながら未来へ進む力を感じられる、充実した交流会となりました。
令和7年度保健師交流会[2025年7月13日(日)]
7月13⽇(⽇)静岡県看護協会内において、保健師交流会を開催しました。
シンポジストとしてJR東海・静岡市こころの健康センター、磐⽥市⼦ども若者家庭センター、聖隷予防検診センターに所属する保健師さんに、各職場での多彩な働き⽅についてご発表いただいたのち、グループに分かれて意⾒交換を⾏いました。
参加者の声(アンケートより一部抜粋)
- 置かれた職場で勉強をして、専門性を高めていきたいと感じました。
- 様々な場で働く保健師がいる中で、違う職場の⽅と話をする機会はなかなか無いので、良い機会となりました。
- 異動に伴い、ジレンマを感じていましたが、グループワークで共感してもらえて、心が軽くなりました。
令和7年度保健師基礎技術研修会[2025年9月6日(土)]
『基本的な面接技術をマスターしよう︕ 』〜寄り添うだけじゃもったいない︕ 変化を引き出す問いかけと関わり〜を開催しました。
研修会に先⽴ち、保健師職能委員会の杉⼭委員⻑より、「保健師を取り巻く今」というテーマで、お話がありました。
参加された皆さんは、ご自身を取り巻く環境の変化を、改めて実感されていました。
また、聖隷福祉事業団保健事業部の、鳥羽⼭睦子氏を講師としてお招きして開催された研修では、ロールプレイを含めた120分の熱い講義が⾏われました。
ロールプレイによって実践的な面接技術を体感し、明日からの業務に活かすことができる貴重な知識と技術の基本を、たくさん得られたのではないでしょうか。
参加者の声(アンケートより一部抜粋)
- ロールプレイを通じて、実際の面接場面をイメージしやすくなった。
- 相手のいい所をたくさん⾒つけて伝えることができる保健師になりたい。
- 普段の対人援助技術に活かせる内容で、勉強になりました。
- 非常に有意義な時間を過ごせました。明日からの業務に活かします。
今後も、保健師の専門性を高めるための研修会を開催する予定です。
看護師職能Ⅰ・Ⅱ合同交流会[2025年9月28日(日)参加者:61名]
地域共生社会の実現に向けて~心不全患者の生ききるを支えるために~
講義:最近の心不全治療・ケアについて
浜松医科大学医学部付属病院 西野 麻紀 氏 ハートセンター看護師長・特定看護師
実践報告『藤枝市における心不全患者の生ききるを支える地域連携』
・渡邉 明日香 氏(藤枝市立総合病院・病棟看護師)
・岡本 志織 氏(藤枝市立総合病院・外来看護師)
・遠藤 千草 氏(訪問看護ステーションフォレスタ)
・髙根沢 尚子 氏(びおら看護小規模多機能型居宅介護)
参加者の声
- 県全域、外来、病棟、と分かれており、さまざまな意見が聞けた。
- 藤枝市の良い地域連携の実践報告を知れてよかったです。
- 病院、介護施設、訪看との交流の機会が普段ないので、貴重な機会をありがとうございました。
看護師職能委員より
心不全患者支援の実践を共有し、看護師職能Ⅰ・Ⅱが互いの専門性を深め合う、有意義な交流会となりました。
看護師職能Ⅱ交流会[2025年12月6日(土)]
テーマ:在宅・施設看護職のための糖尿病知識 ~ 最新の糖尿病治療や看護の知識を深めよう ~
講師:社会福祉法人聖隷福祉事業団総合病院
聖隷三方原病院 内分泌代謝科部長 岩渕 昌康 先生
講師:浜松医科大学附属病院 慢性疾患看護専門看護師 鈴木 智津子 先生
◆今回はハイブリット開催で、現地参加者16名で、オンライン参加者が30名でした!
◆満足61%、どちらかと言えば満足36%で好評でした。
参加者の声
- 最新の治療や管理について情報が得られた。
- 在宅にいる高齢者の具体的な管理についてさらに聞きたいと思った。
- 新しい食事療法について具体的な知識を知り得た。
- 看護師職能Ⅱ交流会報告(12月6日)
