フォトレポート
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会員拡大のための入会促進活動報告
- 研修名 『介護保険施設等看護代表者交流会』
- 講演 「看護・介護の連携について」 情報シートの活用
聖隷福祉事業団 浜北愛光園 安藤しのぶ氏



介護保険施設における看護職の役割と
医行為の疑義解釈について

看護師等の届け出制度「とどけるん」について
- 参加者 県内の介護老人保健施設、介護老人福祉施設、介護医療院、に勤務する看護代表者等の方
- 開催日 令和8年2月6日 金曜日 13:30~16:00
- レポート
介護老人保健施設・介護老人福祉施設・介護医療院で働く看護代表者を対象に、「マネジメント力を高める。相互協力に向けたネットワークのきっかけづくりとする。」ことを目的に交流会を年2回開催しています。
今回は、『医療・看護の最新情報を共有し、看護代表者としての役割を考える』をテーマに開催しました。
交流会には、23名の看護代表者が集まりました。
《開催後のアンケート結果から》
参加動機 … 他施設との情報共有 (回答数17件 全員)
情報提供・講演内容 … 大変参考になった、との感想が多く満足度が高かった
フリー記載
良かった点
どこの施設の悩み事が同じであるのが分かった。自施設でも試してみようと思った。
系統的な研修プログラムを知ることができ、ぜひ活用したい。
介護と看護の連携のヒントが見つかった。
協力しながら支援することが大切と再認識した。
情報収集シートが活用できそうだった。
看護と介護の優先度の違い等、今後に繋げることができる内容だった
現場では、マネジメントの相談はなかなかできず、同じ立場の方と話ができたことがとてもよかった。
問題点
もっと時間が欲しかった。
施設形態が違いすぎて、情報共有には向かなかった。
- 名刺交換



更にマネジメント力アップ・相互協力に向けたネットワークづくりの一助となる交流会にパワーアップしていきたいと思っています。
