救護所等における看護職活動育成研修

first aid training

静岡県災害時における看護の質向上研修事業費補助金交付を活用

目的

1. 地域の医師会、行政と連携し、「救護所における看護職活動育成と登録制度の推進」  に取り組む
2. 看護職(保健師、助産師、看護師、准看護師)主に診療所・訪問看護ステーション勤務・ 潜在看護職を対象に救護所の役割と看護職活動(トリアージ等の看護知識・技術)研修を    開催し地域防災看護職の育成を図る
3.研修修了生へ地元の救護所における看護職活動を担う専門職として登録を促し、発災  時いち早く救護所等で活動を開始できる体制を整える

令和5年度3.本事業を開始し3年を経過、静岡県より災害時に救護所等で活動する看護職員「災害サポートナース(市町毎名称は異なる)」に係る各市町の取組状況調査結果(R7.1.27時点)を下記に掲載します。

年度毎の数字のように登録に貢献中。

静岡県災害時における看護の質向上研修実施記録

凡例:令和5年度 令和6年度 令和7年度

新聞記事ポケットガイドがお役立ち

2025年5月20日(火)静岡新聞「県協会、ポケットガイド作成」記事

1000部のガイドは令和7年度末で全て参加市町へ配布済

当協会が実施する研修概要について

1. 静岡県内、東、中、西部を念頭に合計3か所以内にて開催予定とする

2. 開催市町の研修会は、近隣市町と協力し登録の推進を図る

3. 対象者は、看護職(市町の要望を踏まえて、医師、薬剤師、栄養士等の参加あり)

4. 基本内容:講義と演習時間は開催曜日により90分~150分
 ・開催市町の救護体制報告(行政より)
 ・救護所の役割と看護職の役割(講義とグループワークによるディスカッション、発表を採り入れた参加型講習、トリアージ、START法机上       シミュレーション演習)
 ・救護所における看護職活動ポケットガイドの活用
 ・市町へ登録のすすめ

参加市町は登録者に対し研修継続の依頼